(高齢者に)やさしい住まいのあかり

皆さま、こんにちは。トウジです。
休みを利用して、大光電機さんのセミナーに参加してまいりました。
今回は
「高齢者にやさしい住まいのあかり」
表題からして、今回の参加者はスーツに黒服が多い。
120名定員に200名近い来場で、会場いっぱいです。
短波長光の人体への影響
サーカディアンリズムと睡眠
照明色と人体の関係
白内障患者の視覚
見やすさ=照度?
黄疸治療にブルーライト
原子力発電所、ナースステーション
蛍光灯大好き日本人
冬季うつ病
痴呆と物忘れの違い
などなど、高齢者に限らず、快適な照明設計をするためのウンチク満載のお話でした。
「明るくしてくれ」
「これだけの器具で大丈夫?」
「明るさが心配」
と、ご意見ご要望を承ります。
本当に明るくするくするだけで解決するのか。
健全な眼球と白内障の見え方の違いなど、実例も多数提供があり
奥深いセミナーでした。
頂いたウンチクから一つ
白内障は初期は水晶体周辺から進みます。
なので、眼球に濁りが発生すると症状は進行しています。
簡単に初期検査する方法。
満月の夜に月を見てください。
月の周辺がぼやけていたら、、、、、もしかして。
(眼鏡やコンタクトなどで視力矯正している場合でも、
二重三重に見えるのは症状の現れだそうです。)