コラム

家の天井は低いのと高いのどっちがいい?高くない家にするメリットとは?

高層マンションをはじめ年々高さのある住宅が増えてきましたが、家というのは高さが高過ぎない家の方が多くのメリットがあります。そのため、今では平屋や2階建てなど、あまり天井の高くない住宅が人気を集めてきています。

高さがあまり高くない家にするメリット

●材料費が安くなる

材料費が安くなる

木材というのは尺寸法で取り扱うので、3650㎜までが既成品となります。そのため、3650㎜を超えると、材料費がグンと上がります。

建物の高さが高ければ高いほど1本あたりの木材の長さが長くなり、場合によっては3650㎜を超える柱が発生してしまう可能性があります。

その分木材の㎥単価が上がってしまい、高くついてしまいます。建物の高さが低ければ、木材の長さが3650㎜超えることがないので、一般の木材単価で建てることができます。

●建てた後のメンテナンスが安くなる

建物は、建てた後に定期的なメンテナンスが必要となります。その際、建物の高さが高いとメンテナンスの面積が多くなるので、その分費用がかさんでしまいます。外壁や内壁など、建物の高さが高いことでメンテナンス費用に大きな差が発生します。

●強い構造の建物となる

建物の高さが低いことで建物が動いた際にかかる振動が少なくなり、耐震性の高い建物とすることができます。縦に長ければ長いほど耐震性が低くなるため、なるべく低い高さの建物にすることが大事です。近年、大地震が増えてきているので、とても重要なポイントといえます。

天井は高い方が必ずしもいいのか?

建物の高さを高くしない家となると、高い天井を確保することができませんが、逆に天井が高い場合にはいくつかの問題点が出てきます。天井を高くすると、どのような弊害が出るのか見ていきましょう。

  • 天井が高いと落ち着かない
  • 天井が高いと光熱費がかかる
  • 天井が高いと声が反響してしまう
  • 天井が高いと内装のメンテナンスの費用が高くなってしまう

姫路城の景観を守るための高さ制限がある

姫路城の景観を守るための高さ制限がある

姫路市では、姫路城の景観を守るための高さ制限があります。

世界遺産姫路城周辺の建物の高さを規制しているもので、2018年の夏にはその高さ制限の地区拡大を検討されています。

住宅を建てる際には、このような「高度地区」などの規制もチェックしたうえで、家づくりを進めていくことも大切です。

住宅の高さというのは、高ければいいという訳ではありません。高さが低い方がメリットも多くありますので、住宅の外装や内装などだけでなく、ぜひその点にも目を向けて見ましょう。デザイン性が高くおしゃれな家づくりを希望しているのでしたら、姫路にある工務店岸建工にご相談ください。

姫路を中心に活躍する工務店岸建工では、お客様のご要望に沿った家づくりを心がけています。サイト内にはお客様の声(口コミ)を掲載していますので、参考にご覧ください。姫路で工務店をお探しの方からのお問い合わせをお待ちしております。

姫路の工務店といえば岸建工

社  名 岸建工株式会社
創  業 昭和45年3月1日
法人設立 昭和47年12月20日
代表者 代表取締役 岸 幸彦
資本金 2,000万円
従業員 20名
本社 住所 〒670-0086 兵庫県姫路市田寺1丁目1−1
電話 079-296-1911(代表)
FAX 079-240-7463
フリーダイヤル 0120-191-173
業務内容 総合建築請負、建築・土木の企画・設計施工
注文住宅の設計・施工、分譲住宅の設計・施工ならびに販売、不動産全般
免  許 建設業許可番号 兵庫県知事(特-24)第460608号
宅地建物取引業 兵庫県知事(1)第451405号
URL https://www.kishikenkou.co.jp