コラム

新築を建てるなら事前に知っておくと安心!住宅ローンを融資してくれる機関の一覧

住宅ローンを利用する際に真っ先に思いつくのは、銀行ではないでしょうか。しかし、住宅ローンを利用できるのは、銀行だけではないことをご存じでしたか。住宅ローンを利用できる金融機関は他にどんなところがあるのか、ピックアップしてご紹介していきます。

住宅ローンを借りることができるのはどんな金融機関なのか

住宅ローンを借りることができるのはどんな金融機関なのか

●公的融資

自治体融資、年金住宅融資、財形住宅融資など。

●民間金融機関

大手銀行(メガバンク)、地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協(JAバンク)、インターネット銀行、流通系銀行、住宅ローン専門会社(フラット35を販売しているノンバンク系)、保険会社など。

公的融資とは何なのか

公的融資には、自治体融資と財形住宅融資の2つがあります。

●自治体融資

自治体融資とは、地方自治体が提供している住宅ローンサービスです。いわゆる、市区町村、都道府県が提供しています。自治体融資は、これらの3つがあります。

  • 各地方自治体や関連の公社により直接融資をする。
  • 地方銀行や信用金庫などの地域指定金融機関にあっせんし、間接的に融資をする。
  • 民間の金融機関から融資を受けたローンに対し、一定の利子を補給する。

直接融資が可能な地方自治体もあれば、あくまで金融機関が住宅ローンを提供してくれる場合もあります。

●財形住宅融資

財形住宅融資とは、サラリーマンが財産を作るために給与から引かれる財形貯蓄を使った、住宅資金の融資制度です。財形貯蓄を利用している人のみ利用できる住宅ローンとなります。財形住宅融資を申し込みできるのは、これらの4つとなります。

  • 財形住宅金融会社
  • 共済組合
  • 住宅金融支援機構
  • 勤務先

住宅ローンの利用は、やはり銀行がおすすめな理由

住宅ローンの利用は、やはり銀行がおすすめな理由

このように、住宅ローンというのは様々な機関で行っていますが、やはり1番おすすめできるのは銀行です。以前は住宅ローンの金利が高金利の期間が長かったため、民間の金融機関よりも公的融資の方が低金利で有利と言われていました。

しかし、今は公的融資よりも民間の金融機関の方が低金利となり、立場が逆となりました。その中でも注目されるようになったのが、ネット銀行の住宅ローンプランです。

その理由は、店舗を持たない銀行ということで、その分かなりの低金利を実現しているからです。ただし、ネット銀行の住宅ローンは審査がやや厳しく、審査に通過しなかった場合に結局は一般的な銀行やフラット35に流れているのが現状です。

新築を建てるうえで必須となる住宅ローンは、どの金融機関でも一長一短があります。金融機関ごとの住宅ローンの特徴を押さえて、どの金融機関の住宅ローンがいいのか検討するようにしましょう。姫路で新築のご依頼を承る岸建工でも、住宅ローンのご相談を受けております。姫路市の新築一戸建てのことでしたら、岸建工までお気軽にお問い合わせください。

姫路で新築を建てたいとお考えの方は岸建工へ

社  名 岸建工株式会社
創  業 昭和45年3月1日
法人設立 昭和47年12月20日
代表者 代表取締役 岸 幸彦
資本金 2,000万円
従業員 20名
本社 住所 〒670-0086 兵庫県姫路市田寺1丁目1−1
電話 079-296-1911(代表)
FAX 079-240-7463
フリーダイヤル 0120-191-173
業務内容 総合建築請負、建築・土木の企画・設計施工
注文住宅の設計・施工、分譲住宅の設計・施工ならびに販売、不動産全般
免  許 建設業許可番号 兵庫県知事(特-24)第460608号
宅地建物取引業 兵庫県知事(1)第451405号
URL https://www.kishikenkou.co.jp